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医療通訳に関するセミナーのお知らせ(東京)

以下の通り、医療通訳に関するセミナーが東京で行われます。
近郊の方、ぜひ奮ってご参加ください!

ご注意!! 
本セミナーの参加申し込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では行っておりません。お問い合わせ等は、直接セミナー主催団体へお願いいたします。

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【開催テーマ】
院内における言葉の壁を取り除く方法

【開催日時】
平成29年4月18日(火) 15:00〜18:30
 ※受付開始:14:30〜

【場所】
大村進・美枝子記念 
聖路加国際大学臨床学術センター国際会議場 日野原ホール
 東京都中央区築地3丁目6-2 B2
(東京メトロ日比谷線 築地駅徒歩3分、有楽町線 新富町駅徒歩5分)

【参加費】
無料(要事前申込み)
・定員:200名(80名から増席いたしました)

【プログラム】
・ 15:00-15:10 開会のご挨拶  多摩大学 真野俊樹
・ 15:10-16:00 基調講演  厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室 室長 三宅 邦明 様
・ 16:00-16:50 講演  聖路加国際病院医事課国際係予防医療推進室 マネージャー 原茂 順一 様
・ 17:00-17:50 講演  東京都医師会副会長 近藤 太郎 様(調整中)
・ 17:50-18:00 閉会のご挨拶  多摩大学 真野俊樹

※都合により一部内容について変更となる可能性がございますので何卒ご了承ください。

※セミナーの受講は医療機関、全国地方自治のご担当者様を対象としており、企業名など登録情報が十分でない場合は受講をお断りする可能性がございますのでご了承ください。

【申し込み方法】
以下情報を記載のうえ、medical-info@bricks-corp.comへメールをお送りください。
 ・団体名(フリガナ):
 ・所属部署名:
 ・役職/職種:
 ・氏名(フリガナ)
 ・所在地:
 ・電話番号:
 ・FAX番号:
 ・E-mail:

※申込み状況によっては、一団体当たりの参加人数に制限を設ける場合がございます。また定員に達し次第受付を終了させていただきます。
※上記申込書にご記入いただいた個人情報はイベント管理以外に使用はいたしません。

主催:多摩大学
協賛:株式会社ブリックス
問い合わせ先:
運営事務局:株式会社ブリックス
TEL:03-5366-6018
 

JAMI理事の村松紀子氏に第11回JICA理事長賞

国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に貢献・協力し、途上国の人材育成や社会発展に尽力した事業・個人・団体の功績を称える「第11回JICA理事長表彰」の受賞者・団体が去る9月16日に決定しました。

医療通訳士協議会(JAMI)理事であり、医療通訳研究会(MEDINT)代表村松紀子氏が受賞されました!
国際協力ボランティア帰国後の社会還元活動ということで医療通訳に関する活動が評価されました!

詳しくは、以下のリンクをチェックしてください!
http://www.jica.go.jp/press/2015/20151014_01.html
 

第8回総会・シンポジウム2015 報告書

7月18日(土)に開催されました総会・シンポジウム2015の報告書をアップしました!

こちらをクリックして、ご覧ください。
第8回総会・シンポ 全体報告書.pdf

ご意見、ご感想等がございましたら、事務局までお寄せください。
 

医療通訳に関するセミナーのお知らせ

医療通訳セミナーが、東京、名古屋、大阪で同時開催されます!
皆さまお誘い合わせの上、ご参加下さい!


チラシはこちらをクリック!
全国医療通訳セミナー(ミニ!).pdf

注意!!
このセミナーの参加申込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では行っておりません。ご了承下さい。

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第2回 全国医療通訳セミナー(ミニ!) 12/10開催のご案内

近年医療通訳の対象者は、在日外国人以外に、ビジネスや観光での来日外国人に加え、健診や医療受診を目的として来日する人びとにも広がってきました。
さらに2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定され、訪日外国人はますます増加していく傾向にあるなか、医療通訳者が専門職として確立されることが一層望まれるようになってきました。
 
しかし、専門職として確立していくためには、研修制度や資格制度など様々な問題を解決していかなければなりません。
そのためには、医療通訳に関する問題を医療通訳者自身が考え、声をあげ、解決・発展させていく必要があります。

そこで、この度、全国の医療通訳者がつながり、医療通訳について一緒に考えていくセミナーを開催することになりました。
今年8月に東京で第1回目を開催しましたが、医療通訳者や医療者、研究者など多くの方にご参加頂き、有意義なディスカッションをすることができました。
第2回目は、第1部は海外の医療通訳の先行事例を学び、第2部では、東京・名古屋・大阪を結び、今後のあるべき日本の医療通訳者像に関する意見交換を行います。
医療通訳者や医療通訳を勉強している方、医療通訳に関わる方などの参加を対象としています。

全国の医療通訳者同士がつながり合い、医療通訳の問題について話し合いましょう!


とき: 
2016年12月10日(土) 14:00~16:00


ところ:
〈東京〉 順天堂大学 本郷・御茶ノ水キャンパス (文京区本郷2丁目1-1)
            第2教育棟 三階301と302教室

〈大阪〉 大阪大学吹田キャンパス (吹田市山田丘1-2)
     人間科学部 東館106講義室

〈愛知〉 愛知県立大学長久手キャンパス (愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3)
     H棟 201教室


プログラム:
第1部: 海外の医療通訳制度から学ぶ
  「先行するアメリカから学ぶ」   森田直美 (東京医科大学 兼任講師)
  「多文化国家オーストラリアの通訳資格」   九次奈美 (東京福祉大学 社会福祉学部 非常勤講師) 
  「欧州の医療通訳について」   大野直子 (順天堂大学 国際教養学部 講師)

第2部: これからの医療通訳が目指すもの ~3会場から中継で話をしてみます~


申込先: 参加会場を選んでお申込み下さい。
 〈東京〉 tokyomedlab@gmail.com  森田直美(東京医科大学)
 〈大阪〉 nami3kinki@gmail.com 飯田奈美子(多言語コミュニティ通訳ネットワーク)
 〈愛知〉 nami3tokai@gmail.com 伊藤美保(Medical Interpreter Network Tokai: MINT)


主催: 「全国医療通訳者セミナー」実行委員会

以上
 

 
 

医療通訳者セミナー@東京のお知らせ

来る8月27日(土)~28日(日)に、医療通訳に関するシンポジウムが東京で開催されます!
注意:本シンポジウムの申し込み受け付けは、JAMIでは行っておりません。

「第1回 医療通訳者セミナー」


【開催日時】

8月27日(土) 13:00-17:00(全体会)

8月28日(日) 10:00-12:30(分科会)、14:00-16:30(全体会)


【会場】

東京医科大学 新教育研究棟 3階 (東京都新宿区西新宿6-7-1) 

http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/access.html


【開催の主旨】(チラシより抜粋)

本セミナーは、医療通訳者の視点を大切にプログラムされました。1日目は活躍中の「医療通訳者」が現場の声をお届けします。2日目は「通訳システム」「研修プログラム」「心のケア」という3つのテーマを通して意見交換を行います。ご希望の分科会にご参加下さい。討議された内容は全体会で共有し、今後の医療通訳の技能向上や立場の強化に活用します。

医療通訳者、医療通訳を目指す方、病院関係者、地方自治体職員、研究者など、ご興味のある方は是非ご参加下さい!

【主催】

「医療通訳者セミナー」実行委員会


【会費】
会費: 5000円(当日払い)

詳しくは、添付のチラシをご参照下さい!
医療通訳者セミナー@東京.pdf
 

医療通訳関連のシンポジウムのお知らせ(東京)

来る12月19日(土)に以下のシンポジウムが開催されます!
注意:本シンポジウムの申し込み受け付けは、JAMIでは行っておりません。

平成27年度 厚生労働科学研究費補助金研究事業
「医療通訳等の外国人患者の受入れ体制に関する研究」班主催シンポジウム

「医療機関における外国人患者の受入れ体 制整備に向けてー緊急医療が必要になった訪日 外国人患者にどのように対応していくのかー」

【プログラム】
10:00〜10:10 開会のご挨拶
       東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授・研究代表者 遠藤 弘良
10:10〜10:30 「外国人患者の受入れ体制整備に向けた国の取組み」
       厚生労働省 医政局総務課 国際医療展開推進室 医療人材専門官 谷村 忠幸
10:30〜11:30 「研究班の取組み」
       ① 医療機関における外国人患者の受入れ体制整備に向けた実態調査報告
         公益財団法人日本医療機能評価機構 事業推進部長・研究分担者 遠矢 雅史
       ② 「医療機関のための(医療)通訳ガイドライン案」のご紹介
         国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 准教授・研究分担者 岡村 世里奈
11:30〜12:30 休憩
12:30〜14:50 関係者からの現状報告
       ① 医療機関の立場から
         千葉西総合病院 国際医療支援室 室長代理 海老原 功 氏
         高山赤十字病院 副院長 竹中 勝信 氏
       ② 救急関係者の立場から
         東京消防庁 参事・救急部救急管理課長 森住 敏光 氏
       ③ 医療アシスタンス会社の立場から
         アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会営社業部シニアマネージャー田中 嘉平 氏
       ④ 電話医療通訳事業者の立場から
         株式会社ブリックス代表取締役社長 吉川 健一 氏
       ⑤ 旅行会社の立場から
         株式会社JTB 総合研究所 常務取締役・観光危機管理研究室長 高松 正人 氏
14:40〜15:00 休憩
15:00〜16:25 パネルディスカッション
       「訪日外国人患者の緊急医療に対応していくために、今後整備していくべききものとは?」
       コーディネーター:国際医療福祉大学大学院岡村世里奈
       パネリスト:上記「関係者報告」登壇者
16:25〜16:30 閉会のご挨拶
17:00〜19:00 情報交換会(銀座キャピタルホテル新館 カトレア)

【日 時】
2015年12月19日(土)10:00〜16:30(受付開始9:30)

【場 所】
聖路加国際大学・講堂(東京都中央区明石町10-1)
東京メトロ 日比谷線築地駅徒歩3分、有楽町線新富町駅徒歩5分

【参加費】
無料 (情報交換会参加の場合 6,000円)

【定 員】
300名(先着順)


【お申込み方法】
以下の東京女子医科大学国際環境・ 熱帯医学講座HPからお申し込みください。
http://www.twmu.ac.jp/Basic/int-trop/

【お問合わせ先】
国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 岡村 世里奈( okamura@iuhw.ac.jp)

詳しくは、以下をクリック!
Sympo_20151219.pdf
 

国際医療シンポジウムのお知らせ(東京)

来る12月11日(金)に以下のシンポジウムが東京で開催されます!
注意:本シンポジウムの申し込み受け付けはJAMIでは行っておりません。

国際医療シンポジウムGo Global!!
日本の国際医療2015
~行政、大学の取組みと今後の課題解決に向けて~


【プログラム】
セッション1: 世界の情勢と行政の取組み
 ■ 基調講演 大阪大学大学院医学系研究科国際未来医療学 中谷比呂樹
 ■ 特別講演1 文部科学省高等教育局医学教育課 手島英雄
 ■ 特別講演2 経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課 笹子宗一郎
 ■ 特別講演3 厚生労働省大臣官房審議官 飯田圭哉
 ■ 指定発言 中村安秀(大阪大学)
          朝比奈宏(Medical Excellence JAPAN)
セッション2: パネルディスカッション~アカデミアの取組み
 ■ 北海道大学病院国際医療部 ピーター・シェーン
 ■ 東京大学医学部附属病院国際診療部 山田秀臣
 ■ 大阪大学大学院医学系研究科国際未来医療学 史賢林
 ■ 九州大学病院アジア遠隔医療開発センター 清水周次
 ■ 国立国際医療研究センター国際診療部 堀成美

【日時】
2015/12/11(金) 15:00~18:50

【場所】
東京霞ヶ関イイノホール 
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目1−1

【参加費】
無料 (要事前申込)

【お申込み方法】
メールにて下記アドレスまで、氏名・所属・連絡先を記入してお申込下さい。
事前申込制ですが、座席に余裕がございましたら当日参加も受付けます。
メールアドレス: info@cgh.med.osaka-u.ac.jp

【お問合せ先(主催)】
大阪大学大学院医学系研究科国際・未来医療学講座
大阪大学医学部附属病院未来医療開発部国際医療センター
〒565-0871 吹田市山田丘2-2
TEL 06-6210-8302 FAX 06-6210-8303
文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業大阪大学「国際・未来医療のための人材養成拠点創生」
http://www2.med.osaka-u.ac.jp/cgh/thinkg/

【共催】
北海道大学病院国際医療部
東京大学医学部附属病院国際診療部
九州大学病院国際医療部

詳しくは、以下をクリック!
Go Global!! 7.pdf
 

医療通訳研修コーディネーター認定講座のご案内

医療通訳の養成講座や研修を企画運営する方々を対象に、講座が開催されます!

注: 本講座のお申込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では受け付けておりません。ご質問等は、直接主催者宛にお願いいたします。
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医療機関で適切に通訳できる「医療通訳者」を養成するには、それにふさわしい研修が必要です。
カリキュラムやテキストはすでにあります。しかし、それを実際にどう組み立て、どう使うのかといった知見は普及していません。

たとえば、
・研修予算が少ないときの対処方法はあるのか
・テキストを効果的に使用するにはどうしたらよいのか
・自己学習の効果的な方法はあるのか
・各講義の講師はどういった方に依頼すれば効果的かつ効率的なのか
・どこまで詳しく講義する必要があるのか
・模擬通訳トレーニングの時間数は参加者数の多寡によって変えられるのか
・修了試験や選考の基準や目安はどうしたらよいのか
などです。

今回開催する講座は、こうした知見を身に付け、適正なトレーニングを企画運営できるようなコーディネーターを養成し、認定するものです。

日時: 2015年10月17日(土) 10時~20時
会場: (公財)小山台教育財団 小山台会館 (東急目黒線「武蔵小山」駅下車徒歩3分)
主催: 多文化医療サービス研究会(RASC) 
問合せ先: info@rasc.jp

詳しくはコチラ。
研修コーディネーター認定講座案内.pdf
 

国際シンポジウム【案内】

東京で開催されます医療通訳に関する国際シンポジウムのお知らせです。
注: 本勉強会の申し込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では受け付けておりません。ご質問等ございます方は、直接下記のホームページからお願いいたします。

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第2回IMIA国際シンポジウム

“ことばの救急車”

情報弱者(外国人・聴覚言語障がい者)へ

  日 時:2015109日(10001700

  会 場:衆議院憲政記念館 講堂(東京都千代田区永田町1-1-1

  主 催:IMIA 日本支部

  共 催:日本遠隔医療学会遠隔医療通訳分科会、NPO法人地域診療情報連携協議会

第1部 セッション 時間:100013:00   参加費:会員5,000円 非会員6,000円】

1.医療通訳基礎  Yoshie Ng北京語・広東語CMI認定取得医療通訳者、専門トレーナー
             ★講義は北京語で日本語同時通訳付き

2.医療通訳上級  Gi Eun Oh(韓国語CMI認定取得医療通訳者、専門トレーナー)★講義は英語

第2部 セッション 時間:133017:00 参加費:3,000円(資料代)同時通訳・手話通訳あり】

◆基調講演 医療通訳者プロ化のためIMIAができること

Juana Horton氏(IMIA会長)

●講演 “医師と医療通訳者への教訓:日本に住む外国人と訪日外国人に対する調査結果から~”

          JuliaFortier(DiversityRx エグゼクティブ ディレクター)

●パネルディスカッション “聴覚障がい者と外国人患者に対する医療通訳の必要性”

  瀧澤清美氏NPO法人地域診療情報連携協議会理事長)

       話題提供者:Peggy Prosser(在日米国人ろう者)
                
竹中勝信氏高山赤十字病院 副院長、岐阜大学医学部大学院 臨床教授)

      パネリスト:寺嶋幸司氏(手話通訳者)

●講演 “情報弱者に対する医療通訳サービスを提供できる国を目指して提案”

    浜田和幸(参議院議員)

●アドボカシー賞授与
               
井田健氏(公立甲賀病院・顧問、滋賀県多言語医療ネットワーク協議会代表)
         
李節子氏(長崎県立大学大学院 人間健康科学研究所教授

登録フォームより参加お申込みをお願い致します。お申込み後、メールにて指定口座をお知らせいたしますので
参加費をお振込下さい。入金を確認後、事務局より参加受付完了のメールを送信しますので、そのメールを印刷
してシンポジウム当日にお持ち下さい。

企業の展示ブース申込みも受け付けております。

★当日は昼食のご用意が出来ませんので、第1部よりご参加の方はご持参下さい。

★当日終了後懇親会を予定しております、詳細が決まりましたら懇親会参加希望者へメールにてお知らせいたします.

申込登録はこちらから

第2回IMIA国際シンポジウム.pdf
憲政記念館(GoogleMAP)


【交通手段】

★東京メトロ 

・丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車

2番出口から徒歩7
・有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車  

2番出口から徒歩5
★都バス 橋63系統「国会議事堂前」下車 徒歩3

★なお、一般駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮下さい。





 

施設予約

 2017年12月12日(火)   
予約可能な施設がありません。

国際化時代の医療通訳 第2回勉強会のお知らせ

(下記の勉強会は終了しております。)

東京で開催されます医療通訳に関する勉強会のお知らせです。

注: 本勉強会の申し込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では受け付けておりません。ご質問等ございます方は、直接下記のホームページからお願いいたします。

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第2回国際化時代の医療通訳勉強会の日取りと場所が決まりましたのでお知らせいたします。

申し込み用ホームページも合わせてご案内させていただきます。
http://www.shin-ren.net/nc/html/htdocs/

開催日:2015年8月30日(日)
時 間:13:00~15:00
場 所:新宿パークセンタービル内23階
エーザイ㈱ 03会議室(東京都新宿区西新宿3-7-1)
参加費:無料

内 容:(予定)

◆話者&パネリスト

浜田和幸先生(参議院議員、元東京オリンピック・パラリンピック招致委員会委員)
 “東京オリンピック・パラリンピックの成功に欠かせない共生”の視点

寺嶋幸司(手話通訳士、社会福祉法人交野市社会福祉協議会生活困窮者自立支援事業主任相談支援員)
 “医療現場における手話通訳の必要性と課題”

竹迫和美先生(IMIA米国本部理事、IMIA日本支部代表)
 “医療通訳サービス構築のために病院と通訳派遣団体に欠かせない視点”

◆パネリスト
酒巻哲夫先生(日本遠隔医療学会副会長、群馬大学名誉教授)
瀧澤清美先生(藤田保健衛生大学客員准教授、NPO法人NADI理事長、㈱C&T代表取締役社長)

今回は、急増する外国人観光客の患者対応に苦労している医療機関の代表と日本に20年以上暮らす米国人聴覚障がい者の方をお招きし、
それぞれの立場での話題提供をして頂き、パネルディスカッションを開催致します。

詳しくはコチラ。
第2回国際化時代の医療通訳勉強会.pdf
 

日本渡航医学会で医療通訳士に関するミニ・シンポ開催!(東京)

(下記のシンポジウムは終了しております。)

医療通訳に関するミニ・シンポ開催@東京のお知らせ!

7月25日(土)~26日(日)に開催されます第19回日本渡航医学会学術集会において、ミニ・シンポジウム「言葉と文化の壁をこえる国際医療交流 : 医療通訳士が活躍できる環境をどう創るのか?」が行われます。
関心ある方のご参加を、お待ちしています!

ご注意!
本シンポジウムへの参加お申し込みは、医療通訳士協議会(JAMI)では受け付けておりません。
お問い合わせは、日本渡航医学会へお願いいたします。(Websiteは以下にあります。)


とき: 2015年7月25日(土)13:55-15:25
ばしょ: 東京女子医科大学 弥生記念講堂 臨床講堂1
会費: 学会員以外の方の場合、当日参加費6, 000円がかかりますので、ご了承ください
Web Page: http://www.pco-prime.com/19jsth/


【座長】
 中村安秀 (大阪大学大学院人間科学研究科 教授・日本渡航医学会インバウンド委員会 委員長)
 南谷かおり (りんくう総合医療センター)

【演者(敬称略)】
 谷村 忠幸 (厚生労働省医政局医療国際展開推進室)
   「外国人患者受入れ環境整備事業」

 前田 秀雄 (東京都福祉保健局・技監)
   「東京オリンピック・パラリンピックに向けて」

 岡村 世里奈 (国際医療福祉大学・准教授)
   「国際医療交流の現状と課題」

 村松 紀子 (医療通訳研究会(MEDINT)代表)
   「医療通訳の制度化は急務の課題である」

指定発言
 エレーラ・ルルデス (日本赤十字九州国際看護大学)

【趣旨】
 日本渡航医学会インバウンド委員会は、東京オリンピック・パラリンピックまでに、外国人および日本語ができない人を対象に、安全で安心できる医療ケアを提供するため、実現可能で持続可能なシステムを提言することを目的に、2014年1月に設置された。
 本インバウンド委員会は、日本在住の外国人、観光を目的に来日する訪日外国人、医療ツーリズムを目的に来日する外国人はもとより、海外から帰国する日本人や、日本国籍をもつが日本語ができない人も対象としている。
 在住外国人や訪日外国人に対する保健医療ケアにおいて、多言語による医療支援や異文化理解への対応が重要な課題であるという認識が広がってきた。
 本ミニ・シンポジウムでは、グローバリゼーションのなかで対応の遅れていた日本の医療における異文化や多言語の対応の現状と課題を明らかにすることにより、医療通訳を取り巻く環境整備についても近未来のアクションにつながるような活発な議論を期待したい。